ホワイト∞メビウスの花

地球意識と宇宙意識の融合と一体化  ~水の神様への感謝と祈り~

2013-12-25 [ Wed ]
山水治夫氏の新書「セオリツ姫・シ♭」の
トップにはマグダラのマリア様の事が
書かれています。

何故マグダラのマリア様がトップに書かれているのかは、
山水氏が講演会でお話されています。


この新書を読みながら、
山水氏が奏でる『マグダラのマリア』のCDを聴いていると、
一つ一つの音律と共に
ある情景がビデオを再生するかのように観えてきました。


『マグダラのマリアが晩年を過ごしたとされる
サンドボームの山腹にある洞窟で、

マグダラのマリアが湿った洞窟の石に腰かけていると、
地熱と湿度で暖かく暗い洞窟の中に、
眩い人型の光が観えてきて、マグダラのマリアは立ち上がり、
その光の人へと近寄っていきます。

彼女は直ぐにイエスだと気が付きますが、
涙でぼやける目ではイエスの顔がはっきり見えず、
髪の毛で涙をぬぐうのですが、後から後から溢れてくる涙は、
洞窟の石畳を濡らしていくばかりです。


彼女の魂、心、肉体が喜びに振えています。

イエスはマグダラのマリアに手を差し伸べ、

何かをささやき、

再びサンドボームの洞窟を訪れる約束をしています。

サンドボームの洞窟から湧き上がる清らかな水が
マグダラのマリアを癒し、

時空を超えて訪れるイエスがマリアの全てを癒していました。
マグダラのマリアの命が尽きるまで ずっと・・・』


あの時代・・
マグダラのマリアは
極めて周波数の高い肉体を持ちながら
波動の粗い男性社会の中で宇宙聖性(=陰陽の愛)を
説いていた女性でした。

当時の社会は彼女を娼婦とまで言い貶めています。
それに同調した方々により“宇宙聖性(陰陽の愛)”は
数千年間隠ぺいされることになりました。


山水氏の講演会やリサイタルに来られる多くの女性は、
山水氏がされるお話やピアノの旋律を通して、
少しずつ肉体の周波数を調整されているような気がします。


今の混沌としている地球に生きる男性が、
一番必要なのは、マグダラのマリアのような周波数の高い、
宇宙聖性(陰陽の愛)なのではないでしょうか。

現代社会の荒い波動に身を置かざるを得ない男性は、
“聖性”に気が付く隙も与えられていないような気がします。

心淋しく何かが足りない、愛が欲しいと感じるのは、
高周波の陰陽のエネルギー交流が足りないからです。


男性も女性もバランスよく周波数が上がり、
聖なる性に気が付く方々同士がご縁を持てたら、
こんなに素晴らしいことはありません。


山水氏の作曲された「マグダラのマリア」の曲を聴くと
このような想いが心の底から湧きあがってくるのです。






~この情報は山水治夫氏の光のアカシックから得た情報となります~
(光のアカシックの一部情報は瀬織津姫大神様(水球体維持神)
共有アカシックでも閲覧が可能です)


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